







ネイチャーライブラリ 世界の植物図譜より モクレン科植物の一部 学名は図譜に記載されたもの
ができること
それは、Infomation & Interpretation(生きものがもっている情報をヒトがわかる言葉で解説・通訳すること)。
さまざまなネイチャーコンテンツをもとに、自然環境教育とまちづくりをお手伝いしています。
ライブラリの総コレクション数は約28万点。
ここでは、植物名称研究所(IPNJ)が編纂するコンテンツの数々をみなさまへご紹介します。
1990年の国際花と緑の博覧会で政府館の植栽デザインを手がけた著者が、観葉植物の原産地を求めて熱帯・亜熱帯を巡る紀行。現地での生態や利用、形態・特質を鋭く描いた植物記です。
資源植物学者・小山鐵夫博士による幕末植物史。ペリー艦隊に同行した4人のプラントハンターと、日本産植物標本の発見から解き明かす黒船の裏面史です。
連載中の『植物園の話』著者 小山鐡夫先生が2024年4月にご逝去されました。ご生前の多大なご功績に敬意と感謝を表し、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
ニューヨーク植物園で活躍した小山鐡夫博士の集大成。27年にわたる研究・教育活動をまとめるとともに、植物園は国籍を超えたパラダイスとして世界の植物園の楽しみ方を徹底紹介します。
朝ドラ「らんまん」放映を機に、日本植物学の父・牧野富太郎博士の業績とその研究活動を引継ぐ方々が注目を浴びています。そこで今回は、博士のマインドを未来へ引継ぐ牧野植物同好会の活動と歩みを広く伝えるべく平成3年7月に発行された同好会創立八十周年記念誌『MAKINO 80』を特集します。
北海道大学客員教授 姉帯 正樹氏によるハマナスの語源についての記事をお届けいたします。
『日本地名索引』シリーズで第30回吉川英治文化賞・第1回地名研究賞・ 日本家系図学会賞を受賞した植物分類学者、金井弘夫博士を偲び、博士の 波乱に満ちた人生ドキュメントとおもしろエッセイ集をお届けいたします。
植物エッセイ、対談集。武田久吉博士との対談や牧野富太郎先生のこと、など26の玉篇を収載。
(社)日本植物園協会名誉会員であり、東京ディズニーランドの植栽設計を手がけ、 植物の耐寒性指数「ハーディネスゾーン・ナンバー」の日本導入に貢献した 故・坂嵜信之を偲び、著書『日本で育つ・熱帯花木植栽事典』より概説篇ほかをお届けいたします。
読売新聞連載の人気コラムを集大成した「やさしい植物学」入門書。造園と園芸の融合をめざした植物専門家・川上幸男が花・種子・葉のしくみや役割を解説した108話を収録。どうぞお楽しみください。
日本のアジサイ界に大きな波紋を投げかけたヤマアジサイ研究家・川島榮生。長期にわたるフィールドワークで現地データを集め、その観察眼でアジサイ属の分類系統を整理し、天然分布図を作成し、ヤマアジサイ約900品種を収録したバイブル『アジサイ百科』を編纂。
その功績と記録を10年間鎌倉アジサイ同好会で見守ってきた同会長前川英吉が解説文を執筆。どうぞお楽しみください。
富士の原野に自生するギボウシを保護・育成する番人としてのミッションを担った植物研究者・渡辺健二。その専門性はギボウシにとどまらず富士桜の園芸改良など母種の特質を見極めた新品種を作出する園芸家でもある。
日本の伝統文化に造詣が深い作家・随筆家葛田一雄が渡辺のフィールド・御殿場でギボウシの自生地を歩き解説文を執筆。どうぞお楽しみください。
のロゴでもあるシンボルツリー「ユリノキ」の正体を化石時代にさかのぼり、月1回の連載でとことん解明していきます。どうぞお楽しみください。
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土曜・日曜・祝日・GW休暇・夏季休暇・冬季休暇(年末年始)
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